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今回は、今世間を騒がせているキャラクターについてお書きしたいと思います。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋 
平城遷都1300年記念事業



城遷都1300年記念事業とは現在の奈良県奈良市にあった平城京(奈良の都)への遷都から2010年で1300周年を迎えることを記念して開催される予定の記念事業である。2005年5月に平城遷都1300年記念事業協会が設立され、準備が進められている。通称「平城遷都1300年祭」。

マスコット
平城遷都1300年記念事業協会は選定委員によって、東京芸術大大学院教授で彫刻家の籔内佐斗司が描いた童子に鹿の角を生やしたキャラクターをマスコットとして選び、500万円で著作権の譲渡を受けた。そして2008年4月15日、キャラクターの愛称が「せんとくん」に決定した。

諸問題
決まったマスコットに対し、市民から「可愛くない」、また童子が仏に見えることから「仏を侮辱している」等の批判的意見が殺到した他、「平城遷都1300年祭を救う会」を名乗る任意団体が結成され、Web上などで反対運動を展開している。更に2008年3月27日には奈良市と周辺の寺院の僧侶らで構成される親睦団体・南都二六会が「仏をちゃかしたようなキャラクターに嫌悪感を覚える」などとしてマスコットの再考を求める意見書を提出した。

現在では、批判は密室で行われた選考過程の不透明さや地方博のマスコットキャラとしては割高な費用にも向けられている。

また、地元のデザイナーらが集まる「クリエイターズ会議・大和」は独自のキャラクターを一般からの公募で決定する構えで、地元商店街などでは歓迎の意を示すと共にポスターなどにもこちらの独自キャラクターを採用する方針である。

一方で協会側や奈良県知事は、現時点でマスコットを変更する予定はないとしている。また前述のような批判の動きを報道した新聞記者が、協会職員からなじられるという状況も発生している(これについては取り決めを無視した新聞社側に問題があるとも言える。


     せんとくん     まんとくん

 左が「せんとくん」で右が「まんとくん」ですが、さすがにせんとくんは可愛いとは思えない!かといって「まんとくん」はチョッパーに似ているし、なんとなくなぁ〜って感じです!

 みなさんの意見やいかに???
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最近、吉兆に関する検索がうなぎのぼりらしいので簡単に記事にします。


吉兆(ウィキペディアより抜粋)

 略歴

創業は1930年で、他の著名な料亭と比べてその歴史は浅い。開店の日に一人も客が入らなかったという逸話もあり、そこから現在の地位を築いた背景は創業者・湯木貞一の才能にあったと言われる。1939年に株式会社化、その後2回店舗を移転、戦後に現在の高麗橋店(大阪市)となる旧家を購入した。関西財界を中心として名声を高め、1979年・1986年・1993年の東京サミットで他の有名料亭を押しのけて日本料理担当に選ばれたことで、世界的に知られる存在となった。

しかし、2007年、吉兆グループの5社ある料亭営業会社の1社である船場吉兆(せんばきっちょう)で、各種偽装問題が発覚した。記者会見での虚偽の説明やパートタイム従業員への責任転嫁など、船場吉兆経営陣による稚拙な対応により[1]、同社を含めた「吉兆」全体のブランドイメージは大きく失墜、当事者である船場吉兆は民事再生法の適用を申請するに至った。

 「吉兆」の特徴

日本料理には宮廷料理の系統である有職料理、大名の宴会料理である本膳料理、江戸時代に町人の宴会料理として確立した会席料理などがある。吉兆の料理は、献立や、建具や調度品などをその場の雰囲気や季節に応じて変える「室礼(しつらい)」に至るまで、茶懐石の影響を強く受けている。これは創始者の湯木貞一が茶道に造詣が深かったことに理由があり、貞一は後に自らの茶道具コレクションを基に湯木美術館を設立した。

また、高級料亭としては珍しく多店舗展開している。特に東京吉兆の「銀座店」や「ホテル西洋銀座店」、大阪の本吉兆高麗橋店、京都吉兆嵐山店などは、政財界有力者や外国要人の接待で利用されることが多い。東京吉兆「ホテル西洋銀座店」は小泉純一郎が首相在任中に度々利用したことでも知られている。

このように高級イメージを売りにしてきたため、船場吉兆での相次ぐ不祥事発覚により大きなダメージを受けた。


 最後には、なじみ客や身内のはずの吉兆グループからも「廃業すべき」と厳しい声が
相次いでいたようですが、料理使い回しと社長の対応が致命傷だったようですね。

全ては自業自得なので仕方がないですが、いずれ「再起」を期待したいです!
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